世田谷草野球ロスヒターノス・ブログ

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桑田よ!仁志よ!ガンバレ!

 ボクの中で仁志は最近巨人に入ったばかりの新参者だと感じていた。

しかし、今回のトレードで仁志がベテラン選手になっていたことに気がついた。

95年に原が引退して、入れ替わりに背番号8を引き継いだ仁志だが、背番号8が他球団への移籍という形でチームを去るのは非常に淋しい。

 同じく巨人軍を去る桑田真澄だが、こちらはボクが小さい頃から活躍していたこともあり、引退という影がちらついているのは分かるのだが、頑張っていつまでも長く続けて欲しいと思ってしまう。

 ボクが野球に興味が出始めた頃になくなった南海ホークス・阪急ブレーブス出身の現役選手も指で数えられる程しか残っていない。

 本州にしかなかったプロ野球も時が経てば、北は北海道・南は九州まで日本中に球団が出来ていた。

野球界は旧態依然ながらも大きく変わっている。選手もファンも・・・

 ストーブリーグ

ここ数年は、ボクがプロ野球を見始めた頃の選手がドンドン引退していく。

原辰徳の引退あたりから毎年ストーブリーグに去っていく選手を見てはため息をついている感じがする。

FA宣言したスター選手をかき集めるのも結構だが、やはりボクは自由契約になったベテラン選手達が這い上がってもう一度日の目を浴びるドラマのほうが見たい気もする。

 

 年俸高騰で球界が悩んでいるのであれば、是非そんな一度野球を失ったベテラン選手たちを雇って欲しい。

ヤクルトにいた田畑や、自分自身が再生工場カズ山本、近年では前年解雇されるはずだったという赤ゴジラ嶋・・・

 球団関係者も雇うときはあそこまでの活躍をするとは分からなかっただろう。

一度野球を失った選手は現状維持の選手と違い予想外の活躍をすることも多い。