1964年7月19日、オリンピックが迫ってきた日本ではルイス・ティアントのデビュー戦など誰の目に止まることはなかっただろう。
約1ヶ月半後に日本人初のメジャーリーガーとしてデビューした村上雅則(マッシー村上)の記事ですら、オリンピック渦では小さい記事にしかならなかったのだから。
ちなみにティアントのデビュー戦はヤンキース相手に4安打11奪三振完封勝利。
キューバ出身のティアント本人もスゴいのだが、父ルイス・ティアントSrはニグロリーグやキューバリーグで活躍したサウスポーでキューバの英雄だった。
その息子ルイス・ティアントは現時点でアメリカの野球殿堂入りはしていないが、それに相当する成績を残している。
圧巻は1968年シーズンで21勝9敗 264奪三振、驚愕の防御率1.60は、ベーブ・ルース時代(ライブボール時代)以降では歴代2位、アメリカンリーグ記録である。
1966年には4試合連続完封。
故障に苦しんだシーズンもあったが故障を乗り越え実働19年で229勝172敗 2416奪三振。
最優秀防御率2回、20勝4回。野球殿堂入りを楽しみにしているファンも少なくない。



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