世田谷草野球ロスヒターノス・ブログ

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正月といえば『お年玉』

毎年、正月は暇な日々を過ごしている。だからとにかくよく寝る!

今日の箱根駅伝復路では往路優勝の順天堂大学のアクシデントなどもあり大デッドヒートが行われたそうだが、ボクはその間も夢の中にいた!(笑)

 寝すぎと言われるかもしれないが、昨晩は2時過ぎに布団に入り起きたのは・・・・・・・・・・・・なんと19時半、実質17時間睡眠。正月恒例の大爆睡である!(笑)

 でも年末年始の関係って本当に面白い!年末は面白い番組がたくさんやっているが、部屋掃除に年賀状などやらなければならないことが多い!しかし、年始の番組は比較的まったりした番組が多く、また視聴者も特にやることなくボーっとしていることが多い!

 だからボクは年末テレビを見る!そして年始になってから部屋掃除をし始める!(さすがに年賀状だけは年末にやります!笑)

 そんなわけで今日もこれから部屋掃除でもします!

 正月といえば・・・・と言われたときに、「お年玉」と答える人は少なくないだろう!

しかし、ここ数年お年玉というものをもらっていない(←もらえない!?笑)ボクとしては「お年玉」とはちょっと懐かしい響きだった。

 しかし、そんなボクの頭の中には「お年玉=もらうもの」という構図がボクの辞書の中には記してあるのだが、よくよく考えるとボクはすでに働いているしお年玉をあげなければならない立場になってきているのではないかと痛感し始めた。

 

 ではお年玉をあげるにはどうすればイイのだろう!

そんな訳で今日はお年玉について調査することにした。どこに出ているのだろう?と考えたとき、資料は意外と身近なところにあった!

 その資料こそ、ボクが大学時代、試験(←しかも経済の試験!笑)に物凄く役に立った『東スポ』の新春特別号である。

 

 みずほ銀行調査の『お年玉調査』(小学生高学年対象)によると過去10年の平均金額は一人当たり約3,900円。金額の推移を見ると94年の調査から毎年若干の増加傾向にある。(94年\3,765→03年\4,066)

 しかし、増加傾向にあるお年玉1人あたりの金額に対し、お年玉の合計額は減少傾向にある。97年に27,568円を記録したのをピークに右肩下がりで03年は25,350円だった。

 

 ではなぜ『一人当たりの金額』が増加しているにも関わらず、『お年玉の合計額』は減少しているのだろうか?これには、『お年玉をもらった人数』が大きく関係している。

 実は『お年玉をもらった人数』は03年に調査開始以来最低の6.2人を記録した。これには多くの社会問題が関係している。まず、核家族化により親戚や近所との付き合いが希薄になったという時代背景がある』という。バブルがはじけて、ようやく景気が回復基調にあると言われている中で、今お年玉をもらっている子供たちは不景気時に子供だったボクらよりもお年玉をもらっているのではないかと思っていたが、そうでもなかったようだ。

 しかし親戚や近所との付き合いが希薄になるという社会問題は、多くの問題を抱えているがまさか子供たちとのお年玉にも大きく影響していたとは思っても見なかった。

 話は多少脱線してしまったが結論として【子供に渡すお年玉の金額】は3,000〜5,000円が相場で、お年玉の合計額では20,000〜30,000円が最も多く全体の33.9%だった。(小学校高学年対象)

 でも、よくよく考えてみたらボクの親族にボクより年下ってほとんどいないし、お年玉を渡す人がいなかった。かと言って知らない子供たちにお年玉配ってたら、多分不審者として連行されそうな気が・・・

 そういえば数年前に野球の教え子に『お年玉』をあげたことがあった!(←ホント!)

中身は現金ではなく、お年玉袋に入った野球ボールのストラップ!(←もちろんもらい物!笑)

 でもどう考えてみても、まだまだ当分お年玉を用意する必要はなさそうだな!(笑)