世田谷草野球ロスヒターノス・ブログ

世田谷草野球ロスヒターノス・ブログ!

雨の渋谷で・・・

今日は渋谷に行ってきました!

とは言っても街を歩いたわけではなくビックカメラに行っただけです!

年賀状印刷用のプリンタのインクがなくなっていたので買いに行ってきたのです!w

 ボクは4FのPCコーナーへ行こうとしてエスカレーターにのっていると一組の親子が。

40代くらいの若いお父さんと、おそらくその男の子は多分小学生前だろう。

エスカレーターでの話を聞く限りどうやら、誕生日プレゼントを買ってもらいにきていたようだ。(4Fまでエスカレーター一緒だったのでおそらくゲームコーナー)

「誕生日は・・・・で、クリスマスはサンタさんに・・・・頼むんだぁ!」

ボクにもあんな時期があったなぁ〜!って思いながら見ていて、ボクが幼稚園くらいの時の誕生日プレゼントを思い返してみた!w

 ミニ四駆やプラモデル、たぶん2000円もあれば買えるようなものだったなぁ!

ボクだけでなく周りの友達も同じようなものを誕生日に買ってもらってた気がする。

 さすがにゲームが欲しいと言っても、1本7・8000円以上もするソフトを買ってくれとは頼みづらかったと思う。

 ましてやゲーム機本体なんて・・・!w

 前々からよくボクは浪費家と思っている人がいるかもしれないが、

ボクは、多分みんなとどっか行った時以外は、ほとんどお金を使わない人だ!

ファッションにも金かけない。働くまでは野球をやるのにもあまりお金は使わなかったと思う。

大学時代は毎日、学食か吉野家だったし!w 

 当時一番お金を使ってた読書も、最近では厳選してどうしても欲しいときだけ買うようにしているし、

今すぐ必要なモノまたは近い将来必ず必要になるもの以外は極力買わないようにしている。

 なので実は非常にケチな男なのだ!w

 まぁ話は誕生日プレゼントに戻るが、幼少期からボクは何かを買ってもらえると言われても、

長時間(1時間以上)ウィンドウショッピングをして、迷ったあげく買わないなんてことも珍しくなかった。

同伴してボクを待っている父を見ておもちゃ屋が前のコーヒーショップでコーヒーを買ってきてくれた程、ボクはウィンドウショッピングをする。

だが誕生日やクリスマスといった時は、そんなボクにとってもプレゼントが非常に楽しみだった。

 12月生まれのボクは、常に誕生日プレゼントとクリスマスプレゼントが一緒で、

「サンタさんはもっと恵まれない子供たちのところへ行くからウチには来ない」

と言われていた。

 でも、サンタクロースは、朝起きると必ずボクの部屋のドアの前にプレゼントを置いていたくれた。

必ずサンタクロースを見たいと思ったボクは、最長午後9時30分頃まで待っていたことはあったが決して姿を見ることはなかった。

いつの日かサンタクロースの話になるとバカにされる年頃になって年月は経過し、そしてココ数年思っていることがある。

今年もまもなく12月11日・・・ボクの25回目の誕生日は何もしなくてもやってくる。

さすがに誕生日プレゼントは誰からももらえないだろうが(笑)、どこからともなく年齢が勝手に1つ増やされる。

いよいよ四半世紀・・・人生50年と言われた時代からすれば折り返し地点、30歳までだったらもうクールダウンしないといけない時期だろう!w

実はココ数年、ボクはある人物に興味を持っている。

「サンタクロースみたいな人間になりたい」

 別にプレゼントを配りたいと言っている訳ではない!w

サンタクロースは、夢と現実の間の存在であり、多分その姿を見れば誰も彼もが笑顔になるだろう。

大人の中には、「サンタクロース」はいる訳ないのにって思う人もいるかもしれない。

 だけれども、童心に戻れる大人も少なくないだろう。

今の世の中では、誰もが「サンタクロース」になれる時代だと思う。

それは、「社会」が問題にされている昨今、みんな「個人」ベースで物事を考えて、「社会」に何かをする時は、必ず利害関係が頭を過ぎる。

ボクは利害関係に囚われず、行動をしても必ず「影では〜〜したいんだ!」とか、大の大人(教育者も含め)がそんな風評を平気で流す。

それだけ「社会」のことを考えている人が少ないのと同時に、利害を考えると、なぜそんなことが出来るのか信じられない「個人」が世の中物凄く多いのだろう。

それが、今の教育問題であり、いじめであり自殺であり・・・

 物事には「YesかNo」だけでは片付けられない「Whクエスション」がある。

サンタクロースを考えてみて欲しい!サンタクロースと話すときは必ず「Whクエスション」で誰もが答える。

誰もが心を許すのがサンタクロースなのだろう。

 

 昔、『アウターゾーン』というちょっとオカルト系の世にも奇妙な物語のような漫画が週刊少年ジャンプで連載されていて、その中にサンタクロースの話があった。

あるボロアパートに住む痩せこけたお爺さんが実は自分がサンタクロースだと近所の子供に明かす。

 そのサンタクロースの生きるエネルギーはプレゼントをもらって喜ぶ子供達の笑顔であり喜ぶ顔である。

しかし、逆に悲しむ顔がサンタクロースを衰弱化させていく。

 最近では、サンタクロースがプレゼントを持っていくと、親が「妖しいから捨てなさい」とか言うことが多くになりそのサンタクロースは困っていた。

主人公の少年もプレゼントをもらったが母親が捨てろと言い、サンタクロースは吐血し病院へ担ぎ込まれる。

 その御爺さんは一度臨終したが、御爺さんからのプレゼントを少年に再度渡され、少年が喜ぶと御爺さんは再度蘇生し、

病院中にプレゼントを配り、それに喜ぶ人たちが御爺さんを元気にした。

 そして痩せこけていた御爺さんはフックラとしたサンタクロースとなり、夜空へと去っていったというストーリーだ。

多分、ブックオフの100円コーナーにアウターゾーンはあるので是非読んでみてください!w

 ボクにとっても、子供達の笑顔は大きな活力となるし、逆に子供達が悲しむ顔はボクの大きな悲しみになる。

でも、ボクは思うけれどそういう事を考えられれば、その人は現代の「サンタクロース」であり、誰でも「サンタクロース」になれるのだと思う。

サンタクロースが実在するかどうかは、ボクは明確にする必要がないと思うのでココでは触れないが、サンタクロースのようにみんながなれば世の中の価値観は、

今とは全く違うものになるのではないか。

 だから、ボクはサンタクロースのような人間になりたい。「あいつの行動には裏がある」と言われてもボクは自分がやられて嬉しい事を出来る人間になりたい。

カッコつけでも、クサイわけでもなく純粋にみんなの楽しむ姿がボクにとってはたまらなくうれしいから。


とにかく誕生日→サンタクロースと長い話になったが、まもなくボクも四半世紀生きたことになる。


次の四半世紀は完走できるが分からない四半世紀を迎えるが、人に迷惑をかけずやっていきたい。