世田谷草野球ロスヒターノス・ブログ

世田谷草野球ロスヒターノス・ブログ!

ボクの頭の小宇宙!

ボクの頭の中は時々、訳の分からない方向に思考がいってしまう!笑

先日も月をボーッと眺めていたら、人類は本当にあの月という場所に上陸したのだろうかと頭の中で考え始めた!

そもそも宇宙空間とは、なんなのだろうか?そんなに遠い場所にあるのだろうか?

 東西冷戦時代には、アメリカとソ連は莫大な費用を投じて宇宙を舞台とした技術競争をしていたが、21世紀に通常通り行われている宇宙旅行は未だ非日常的なものとなっている。

 近年ようやく宇宙旅行というものが徐々にではあるが現実味を帯びてきたが、その費用や訓練、滞在時間から考えると、まだまだ我々庶民には遠い存在にある。

 あれだけ宇宙に行ってからさほどの時間がかからずに、月に着陸したにも関わらず、未だに宇宙がこんなに遠い存在にあるのを考えると、本当に月に着陸したのかすら疑いたくもなる。

 そして、トミー・リー・ジョーンズのCMでのセリフを使わせてもらえば、「この惑星のヒトは、所有することに大きなこだわりを持っている!」

なのに月の「所有」については一部、月の土地を売っている会社もあるようだがほとんどの人が無関心だというのは非常に不思議だ。

 さて「宇宙旅行」という単語からまず何を浮かべるだろう!?

たぶん、月への旅行を想像するヒトが多いのではないだろうか?

しかし、ボクは夜空を見ながら思ったのだが、地球も宇宙の中にあり夜空に瞬く星達は、同じ宇宙空間に浮かんでるものであり、月も同じだということを!

ということは月に行くことは、東京から函館あたりに行くようなもんではないのだろうか?

 なぜ太陽に行こうとはしないのだろうか?それは灼熱のイメージが強いからだろう!まぁ上陸する前にあまりの高熱に溶けてしまうだろうし!

 そんな訳で、グダグダと言っていてもしょうがないのでボクのイメージする月計画! 

まず一番面白いと思うのはガリバー旅行記のように地球人が自分のものだと思っていた月に先客がいたりするということだ!

実は彼らが宇宙人の正体だったりしたりしたらボクは面白いと思う!事実、みんなが思い浮かべるUFOの円盤って、銀色の灰皿を引っくり返したようなイメージを持つヒトが多いと思うが、そう考えればサイズ的にもぴったりである。

 そうなるといよいよ「GLOBAL(地球規模)」から「SPACAL(宇宙規模)←造語!笑」になってくる!パスポートも今までは日本のパスポートだったのが、「地球人日本人」のパスポートにしなければならない。

 日本政府やアメリカ政府は古い!「地球政府」にしなきゃならない!いつまでも地球内で紛争している場合ではない!笑

もうみんな「地球人」なのだ!当然、地球にも宇宙人が観光にくるだろうし、染色体次第では地球人と宇宙人のハーフも誕生するのだろう!笑

 

 月の名所は、たぶん月で一番大きなクレーターになるだろう!個人的には、世界各国から月に見える生物(←日本で言うと餅つくウサギ)を展示したコーナーが欲しい!あと絶対に忘れてはいけないのが、「しんや」とか「たろう」とか、ヒトの名前のキーホルダー!どこにいってもなかなか自分の名前を見つけるのが困難な位、色んな名前がある!

 インターネットの時に使うWWWも(ワールド・ワイド・ウェブ)だから、SWW(スペース・ワイド・ウェブ)になるのかなぁ!笑

そうなると無人小惑星ひとつひとつに電波などの基地局を作らないといけないなぁ!笑

 土地も宇宙的な広さになれば、手軽に別荘も買えるようになるだろうなぁ!笑

 

 そんなくだらない事を考えているが、21世紀にはリニアモーターカーに乗って、宇宙旅行に行って、ウルトラマンみたいな服着て、なんか土星の輪っかが付いたような高層ビルやらが街中に溢れていると、ボクは小学校くらいまで思っていた!恥ずかしながら・・・

 その根拠こそあと10年位あると思っていたからだ!わずか数十年でテレビが誕生して白黒からカラーになり、家庭用ビデオカメラがある時代になったのだから、より技術革新した世界では、10年後が大きく変わっていると思っていたのだ!

 まぁ10年後に変わったものの中で、最も衝撃的だったのが東邦生命ビルと呼ばれてたビルが、クロスタワーと名前を変えたことだったボクだ!

 残念ながら1世紀の10分の1である10年かけても21世紀の世界に存在すると思われたモノはすべて発売延期になってしまった!

 しかし、世の中の建物がすべて自動ドアになっている事を想像していたが、先日寄った駄菓子屋には相変わらず戸自体がなかった!笑

それどころか売ってる商品もボクが小学生時代から大して変わらない!何よりも、店の奥に座っていたらガンコそうなオジイさんはボクが幼稚園の頃からオジイさんだが、全く変わっていない!笑

 別にアンティークショップではないのに、売っている商品(←オジイサンも!笑)はアンティークと言える!

今の子供達はキン肉マンや野球選手の絵柄のメンコやるのだろうか?コマ廻せるのだろうか?(←この前100円ショップで買ったコマは軸がブレてて真っ直ぐ回らなかった!笑)黄緑色のプラスチックの虫かご使うのだろうか?笑

 大人になって早数年、自分のそして多くのヒトの夢や現実も見てきたが、小学校2年生の時の文集で書いたボクの夢は、野球選手でも看護婦でももちろん最近流行の会社社長でもない。

 当時の文集によるとなんと駄菓子屋になるのが夢だったのだ!(笑)

 でも現実的にはキビしい駄菓子屋だが、1個10円で1960年に誕生したチロルチョコは、80種類のバリエーション1日200万個が生産されていて年間約50億円の売り上げなのだ!

 そして何よりも人情溢れた昭和の生き証人で子供好きのガンコ爺さんガンコ婆さんがいるから駄菓子屋はタイムカプセルのような場所なのだ!

 

 いまのボクの夢は、人間らしく生きることだ!(笑)喜怒哀楽どれを忘れることなくサザエさん一家のような家庭で生活し、平凡に生きていたい!笑

タマのような猫に囲まれ、家族みんながひとつのテーブルで同じ時間に食事を共にして、近所のヒトが家に遊びに来て、また遊びにも行く!

 なんか、ボクの描く21世紀からはだいぶかけ離れてしまっているかもしれないけれど・・・笑

 まぁ宇宙規模の宇宙旅行の話から、ウチの近所の駄菓子屋の話へと大きく話は展開していったが、これを読んでくれたヒトはボクの頭の中の小宇宙を「宇宙旅行」してくれたヒトなのだ!笑

 これ以上の宇宙旅行をしたいヒトは、直接ボクまで・・・笑

 ボクの小宇宙でも常に惑星が衝突して、フッと何かクダラナイことが浮かんでくるので、つまらなさに退屈することを覚悟して下さい!笑