世田谷草野球ロスヒターノス・ブログ

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ドラフトのスクラップ!

今日はスポーツ新聞を大量に買い込み、今年から始めたスクラップブックへ気になる新聞を切り取っては貼り付けていました!


だんだん「マニーな世界(マニアな世界)」へ入り込んでいるような気もしますが、自分が面白いと思ったネタを貼り付けておけば、こんなに楽しい本はないはず!!


そんなことを信じてスクラップしています!


しかし、デイリースポーツが3面を全面使って掲載した


『黒田って誰?』(←阪神タイガースドラフト4位の黒田祐輔選手)


って記事をスクラップするのが勿体なく思い(←他紙に比べると紙面が面白い)、結局スポニチの同内容の記事をスクラップしておきました!w



黒田は、女子バスケットボールの名門シャンソン化粧品契約社員で、シャンソン化粧品には野球部はありません。



母校・静岡高校で後輩相手に投げていたところを、後輩を見にきたスカウトの目にとまり指名する運びとなった。



1年間実戦から離れていたものの190cmから投げおろされる150kmの速球に可能性を感じたようです。



そういえば最近ではドラフトで注目を集めた04年、15歳でドラフト8位指名され話題を集めた辻本賢人も3年経て未だ1軍登板はなし。同学年の田中将大らが1軍で活躍する陰で、その存在は薄れてきていることは否めないのではないでしょうか?


ちなみに辻本投手は昭和64年1月6日生と球界では珍しい昭和64年生まれ!


今ドラフトでヤクルト育成選手枠で指名された小山田貴雄選手の父親もヤクルトの元選手(小山田健一)でドラフト史上10組目の親子指名された選手なのです。注目すべきは10組目と非常に珍しい親子指名なのだが、00年以降、実は毎年親子でドラフト指名される親子が誕生しています。


10組のうち8組は00年〜07年の8年連続で誕生しているのです。親子プロ野球選手は昔から珍しくはないのですが、親子でドラフト指名された親子がこれだけ少なくて、最近増えているのはドラフト制定の1965年から42年経て、ドラフト以前の選手の子供がドラフトで指名されるような年齢でなくなったことが言えるのではないでしょうか?そう考えると親=ドラフト以前で子がドラフトで指名された最後の選手は96年広島カープドラフト2位の黒田博樹投手親子ではないかと思います。


ドラフト指名時に黒田投手は21歳、父黒田一博氏(元南海ホークス)は62歳でした。


ドラフトも今年で42年、ドラフト自体に歴史が生まれてきていることを改めて感じさせられた。